日大三4番大塚が甲子園初弾「他で打つのとは違う」

8月10日(金)19時41分 日刊スポーツ

7回裏日大三無死、左越え本塁打を放つ大塚(撮影・清水貴仁)

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<全国高校野球選手権:日大三16−3折尾愛真>◇10日◇1回戦

 日大三(西東京)の4番大塚晃平外野手(3年)が、甲子園に初アーチをかけた。
 13−1で迎えた7回、先頭で打席へ入った。初球をファウルとすると、2球目の直球を左翼席まで豪快に飛ばした。「芯に当たっていい角度で飛んだので、いくかなと思いました」と振り返った。
 ダイヤモンドを回ると、笑顔でチームメートとハイタッチを交わした。今大会ここまでの試合をテレビ観戦しており、ライバルが放つ本塁打を見て「どういう気持ちなんだろう」と思いをはせていた。実際に感覚を味わい「特別な場所なので、他で打つのとは違う。経験できてよかったです」と感覚を記憶に刻んだ。

日刊スポーツ

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