巨人桜井が粘投6勝、投手寺島に与四球後被弾は反省

8月10日(土)20時11分 日刊スポーツ

巨人対ヤクルト ヤクルトに勝利しお立ち台でジャビットと笑顔で写真に納まる巨人桜井(中央)(撮影・垰建太)

写真を拡大


<巨人8−4ヤクルト>◇10日◇東京ドーム

巨人桜井俊貴投手が反省の6勝目を挙げた。2回までに6点の大量援護。しかし、3回に投手寺島にストレートの四球を与え、続く広岡に2ランを浴びた。以降は安打を打たれながらも、本塁は踏ませない粘りの投球。6回2失点と踏ん張った。
「中継ぎの負担を減らしたいと思い、気持ちだけで投げました。反省点はいっぱい出た」と振り返った。次回は中5日で16日の阪神戦(東京ドーム)に先発予定。今村が登録抹消される。

日刊スポーツ

「巨人」をもっと詳しく

「巨人」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ