西武・源田 復活弾!スタメン即325日ぶり1号「うれしい。人生一です」2位に肉薄0.5差

8月11日(日)5時48分 スポーツニッポン

3回、1号本塁打を放つ源田(撮影・長久保 豊)

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 ◇パ・リーグ 西武8−3ロッテ(2019年8月10日 ZOZO)

 西武・源田の復活とともに3位に再浮上した。3—2の3回、二木の135キロ直球を右翼席に打ち込んだ。今季97試合、438打席目に放った1号ソロに「うれしい。人生一です」と頬を緩めた。

 2日のオリックス戦前に左太腿裏の張りを感じた。「9番・遊撃」で先発メンバーに入ったが1回裏の守備も就かなかった。ギリギリまで出場を探ったが、首脳陣に「大ケガになる前に休め」と諭され、グラブを置いた。

 負ければ5位転落の危機で6試合ぶりのスタメン復帰。「試合を外から見て分かることもあった」と初回無死二塁の第1打席から先制の左前打。四球で出塁した5回には今季25個目の盗塁も決めた。

 大事を取って7回守備から退いたが、辻監督も「盗塁も決めたし、もう大丈夫じゃないか」と太鼓判を押した。源田の昨年9月19日以来、325日ぶりの一発が打線に火を付け、11安打8得点。「休んだ分、いつも以上に頑張らないと」。源田の元気が反攻のカンフル剤だ。(君島 圭介)

スポーツニッポン

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