巨人・ゲレーロ「状態イイネ!」連呼 3連戦で打率7割、4発、9打点 好調要因は「練習あるのみです」

8月11日(日)17時58分 スポーツニッポン

<巨・ヤ>お立ち台でゲレーロ(左)とサムアップポーズをする高橋(撮影・篠原岳夫)

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 ◇セ・リーグ 巨人7—1ヤクルト(2019年8月11日 東京D)

 巨人のアレックス・ゲレーロ外野手(32)がヤクルト戦(東京D)で2回の先制13号ソロに続いて3回には14号3ランと2打席連続アーチを放ち、チームを後半戦初の8カードぶりとなる同一カード3連勝へと導いた。

 9日の3連戦初戦でも2打席連続アーチを放っており、前日10日の第2戦では3打数3安打3打点の猛打賞。この3連戦で10打数7安打の打率・700、9打点、4本塁打という大爆発に「スタメンの機会をもらったのでチームの助けになるようにと思って必死にやりました」とまずは控えめな言葉から切り出したゲレーロ。「チームの状態が一時良くない時があったが、何とか自分のバットでチームを救いたいという思いだった」とし、好調の要因について聞かれると「練習あるのみです」と答えてスタンドの歓声を浴びた。

 「打撃コーチの皆さんが非常にいいアドバイスをくれるので、アドバイスを真剣に受け止めていつもグラウンドに立っている。その成果が今は出ていると思っている」と打撃コーチに感謝した絶好調男。日本語で「状態イイネ!」を連呼し、ご機嫌だった。

スポーツニッポン

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