巨人、1か月ぶり同一カード3連勝…中日も連敗ストップ

8月11日(日)22時51分 読売新聞

6回を終え、小林(左)と笑顔でベンチに戻る先発の高橋(11日)=稲垣政則撮影

写真を拡大

 巨人7−1ヤクルト(セ・リーグ=11日)——巨人が約1か月ぶりの同一カード3連勝。ゲレーロの2打席連続本塁打や丸の2ランなどで圧倒した。高橋は約3か月ぶりの4勝目。ヤクルトは投打に精彩を欠いた。

         ◇

 阪神6−5広島(セ・リーグ=11日)——阪神は3点を追う八回、大山と糸原の適時二塁打などで4点を奪い、逆転勝ちした。広島は鈴木の適時打などでリードしたが、救援陣が踏ん張れず2連敗となった。

         ◇

 中日10−8DeNA(セ・リーグ=11日)——中日が逆転勝利で連敗をストップさせた。同点に追いついた六回、さらに福田が勝ち越し満塁本塁打を放った。DeNAは九回に追い上げたものの、及ばなかった。

ヨミドクター 中学受験サポート 読売新聞購読ボタン 読売新聞

「巨人」をもっと詳しく

「巨人」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ