プロデビューの地で躍動! 永峰咲希が4カ月ぶりのトップ10入り

8月12日(日)17時0分 ALBA.Net

永峰咲希は思い出の地で久々トップ10入り(撮影:村上航)

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<NEC軽井沢72ゴルフトーナメント 最終日◇12日◇軽井沢72ゴルフ北コース(6,655ヤード・パー72)>

今年4月の「フジサンケイレディス」で悲願のツアー初優勝を飾った永峰咲希が、6バーディ・ノーボギーの「66」をマーク。トータル12アンダーにまでスコアを伸ばし、単独4位でフィニッシュした。


フジサンケイレディス以降、予選通過をするものの、トップ10入りが一度もなかった永峰。その原因は、梅雨時期にショットの調子を落としたことにあった。

「私の場合、手打ちをしちゃう悪いクセがあって、ボールを上からつぶすようにクラブヘッドを下していたんです。それだと少しでも手前をダフるとミスにつながりますよね。それが最近になってようやく横から払うようにヘッドを入れられるようになりました」と永峰。本来、ショットメーカーの彼女にとって、思うようにボールをコントロールできないことはストレスにつながっていたが、ショットの調子が上向いたことでストレスも小さくなってきたという。

「実は、4年前のこの大会でプロデビューを飾ったんです。8アンダーで18位タイに入り、初めての賞金(69万1600円)を手にした思い出深い大会なんですよね」。その後、10位タイ、15位タイ、50位と今大会で予選落ちは一度もなく、「ツアーの中でも相性のいい大会です」と笑顔を見せる。

これでフジサンケイレディス以来、約4ヶ月ぶりのトップ10入り。「やっぱり上位で戦えるのは楽しいですし、いい緊張感を味わえたことはよかったと思います。できればもっと頻繁に緊張感を味わいながらゴルフをしたいんですけどね」。まずは、ホステスプロとして挑む2週後の「ニトリレディス」でピリピリとした緊張感に襲われることが目標だ。(文・山西英希)

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