マンU行き拒否のディバラにレジェンドが恨み節「彼が来なくてよかった」

8月12日(月)21時21分 フットボールチャンネル

 マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドであるリオ・ファーディナンド氏は、ユベントスのFWパウロ・ディバラの移籍がまとまらなかったことを喜んでいる。英『デイリー・スター』で語った。

 ディバラはこの夏、ユベントスからの移籍が噂になっている。プレミアリーグの移籍市場閉鎖間際にはFWロメル・ルカクとのトレードでユナイテッドへ行くことになりかけたが、クラブ間の交渉がまとまったと報じられたあと、ディバラとユナイテッドの交渉がまとまらず。結局、ルカクはインテルへ移籍し、ディバラは現在もユベントスの選手だ。

 ファーディナンド氏は「近年、多くの選手がユナイテッドへ行くことを断っている。そういった選手は別のところを選んだ。ただ、ユベントスのベンチにいるディバラが断る勇気を持っていたのが理解できない。彼はまずサッカーをしなければいけないはずだ」とコメントした。

 さらに同氏は「いずれにして、彼が来なくてよかった。私がマンチェスター・ユナイテッドの選手に求める要素が彼にはなかったね」と述べ、ディバラの加入が実現しなかったことを喜んでいる。

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