料理の鉄人・森本氏始球式 大谷にはすしランチ提供

8月12日(日)11時26分 日刊スポーツ

エンゼルス対アスレチックス戦で始球式を務めるシェフの森本氏(撮影・菅敏)

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<エンゼルス−アスレチックス>◇11日(日本時間12日)◇エンゼルスタジアム

 「料理の鉄人」として知られる森本正治氏(63)が始球式に登場した。
 広島・崇徳高時代に野球部主将だった同氏はメジャーでは7度目の始球式。ノーバウンドのストライク投球を見せ、「(球速)100キロを目指してたんですけどね、あれは70キロぐらいでしたかね。でも、届いて良かったと思います」と振り返った。
 全体練習前には、エンゼルスのクラブハウスの昼食で大谷翔平投手(24)らに「特製すしランチ」を提供した。「大谷君も来てくれて、たくさん食べてくれたので非常にうれしかったです。好青年で、食欲もいっぱいでした」と笑顔。大谷には“トリプルスリー”をリクエストしたと明かし「トリプリースリーをやってくれと頼んだんですよ。3割、30本、30勝、って言ったら、『えっ、30勝ですか?』っていう感じでしたけど、3割30本はけっこう、自信があるんじゃないかという感じがしました」と話した。

日刊スポーツ

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