慶応・下山主将「仲間に感謝」劣勢の中意地の1発

8月12日(日)20時15分 日刊スポーツ

高知商対慶応 5回裏慶応2死一塁、右越え本塁打を放つ下山(撮影・垰建太)

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<全国高校野球選手権:高知商12−6慶応>◇12日◇2回戦

 慶応(北神奈川)の下山悠介主将(3年)が、劣勢ムードの中、意地の1発を放った。
 10点を追う5回2死一塁、2ボールからのスライダーを強振し、右翼席に運んだ。高校通算37号2ランで反撃したが、序盤の失点が重く、6−12で敗れた。
 試合後は涙を流し「練習を手伝ってくれたサポートメンバーのためにも、自分のスイングをしようと思った。本当にいい仲間に恵まれた。支えてくれた仲間に感謝したいです。(甲子園は)チームを1つにしてくれた場所です」と感謝の言葉を並べた。

日刊スポーツ

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