入江ら日本男子が米に0・05差銀 400mリレー

8月12日(日)22時50分 日刊スポーツ

男子400メートルメドレーリレーで銀メダルの日本チーム。左から入江、小関、小堀勇、中村(撮影・山崎安昭)

写真を拡大


<競泳:パンパシフィック選手権>◇最終日◇12日◇東京辰巳国際水泳場◇男子400メートルメドレーリレー決勝

 男子400メートルメドレーリレーで、入江−小関−小堀−中村の日本は3分30秒25で銀メダルを獲得した。
 第1泳者の入江が先頭でつなぎ、流れを作った。第3泳者の小堀まで先頭。アンカーの自由形で対決で、中村が米国に0秒05だけ競り負けたが、見せ場を作った。五輪で同種目9連覇を誇る米国を最後まで追い詰めた。
 16年リオ五輪は5位だったが、20年東京五輪に向けても期待が膨らむ銀メダル。入江は「みなさんの応援で、個人以上の力が出せたのではないか」と喜んだ。最後にかわされた中村は「3人がいい形でつないでくれた。ちょっとラストに足りなかった。申し訳ない。もっともっと強くならないといけない」と糧にした。手応えと悔しさ。その両方を胸に刻み、強くなる。

日刊スポーツ

「中村」をもっと詳しく

「中村」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ