ロッテ5連敗も安田が初安打、初先発の種市が力投

8月12日(日)20時44分 日刊スポーツ

オリックス対ロッテ プロ初安打の安田(右)は井口監督の祝福に笑顔を見せる(撮影・渦原淳)

写真を拡大


<オリックス3−2ロッテ>◇12日◇京セラドーム大阪

 ロッテがサヨナラ負けを喫し、5連敗となった。2点を追う9回2死満塁からドラフト1位、安田尚憲内野手のプロ初安打、初打点となる2点適時打で追いつくも、延長10回2死無走者から安打と四球でピンチを招き、最後はオリックス中島にサヨナラ打を浴びた。
 プロ初登板初先発の2年目右腕、種市は6回を2失点にまとめる力投。井口資仁監督は「種市がいい投球をして、安田にようやく1本が出て、いい展開になったと思ったんですが」と渋い表情だった。
 借金は5となり、5位に転落。巻き返しに向け、「負けは僕の責任。(チームには)いいものも出ている。選手は思い切ってやってほしい」と力を込めた。

日刊スポーツ

「ロッテ」をもっと詳しく

「ロッテ」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ