インテル監督、ラウターロV弾も「後半は力落ちた」

8月12日(日)17時2分 日刊スポーツ

スパレッティ監督(撮影・PNP=2014年4月12日)

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 インターナショナル・チャンピオンズ杯(ICC)で11日、インテルは1−0でアトレティコ・マドリードを下した。
 前半31分に今夏から加入したラウターロ・マルティネスがゴールを挙げた。同選手は「マルティネスはたくさんいるので、僕のことはラウターロと呼んでほしい。僕は唯一でありたい。」と言っているため、伊メディアなどはラウターロと呼んでいるようだ。
 12日の伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトは、この試合を受けてインテルはリーグ戦への準備ができていることを示したと伝えた。
 同紙によると、スパレッティ監督は「前半は良かったが、後半は力が落ちた。ラウターロのゴールは素晴らしかったが、彼は持続性を持ち、チームを全力で助けなくてはならない」と話していたという。

日刊スポーツ

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