浦和学院6年ぶり勝利 仙台育英に5年前のリベンジ

8月12日(日)13時5分 日刊スポーツ

浦和学院対仙台育英 6回裏仙台育英2死一塁、代打岩渕淳也の打球を好捕し、グラブを上げてアピールする蛭間(撮影・垰建太)

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<全国高校野球選手権:浦和学院9−0仙台育英>◇12日◇2回戦

 浦和学院(南埼玉)が13年夏の1回戦で敗れた仙台育英(宮城)にリベンジを果たし、6年ぶりの夏の甲子園白星を挙げた。
 1回2死二、三塁から昨秋までエースだった5番佐野涼弥外野手(3年)が右中間へ先制の2点適時打。3回には2番矢野壱晟内野手(3年)の適時三塁打などで2点を加え主導権を握った。
 8回にはU18日本代表候補の主砲・蛭間拓哉外野手(3年)が左中間にソロ本塁打を放つなど2点を加え6−0。9回にも3点を奪った。
 守ってはプロ注目の190センチ右腕、渡辺勇太朗投手(3年)が好投。最速149キロの直球とスライダーなどで仙台育英打線を6回3安打無失点。7回からは継投。永島竜弥投手(2年)美又王寿投手(1年)河北将太投手(3年)とリレーし4投手で完封した。
 浦和学院は仙台育英と前回13年夏の1回戦で対戦。乱打戦の末、10−11でサヨナラ負けを喫していた。
 仙台育英は06年大会から続いていた初戦の連勝が8でストップした。

日刊スポーツ

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