工藤監督「チームに勢いがつく」6発快勝で5割戻す

8月12日(日)19時29分 日刊スポーツ

ソフトバンク対日本ハム 1回裏ソフトバンク1死三塁、柳田は左越えに逆転2点本塁打を放ちデスパイネ(左)とエルボータッチ(撮影・栗木一考)

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<ソフトバンク11−5日本ハム>◇12日◇ヤフオクドーム

 ソフトバンクが6発を放ち、日本ハムに快勝した。初回、日本ハムの3番アルシアに13号先制ソロを浴びたが、その裏、柳田が逆方向の左翼席中段へ逆転の25号2ラン。
 3回には上林17号ソロ、中村10号3ランで4点。その後も松田宣が21号ソロ、22号2ランと2打席連発。デスパイネにも左翼へ140メートル特大25号2ランと6発が飛び出した。
 工藤公康監督(55)は「(柳田の本塁打は)非常に大きかったかなと思う。(6本塁打は)すごくチームに勢いがつく本塁打だった」と喜んだ。2位日本ハムに2勝1敗と勝ち越し、勝率5割に戻した。

日刊スポーツ

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