大谷「良い形で今日1日終われた」ブルペン23球

8月12日(日)14時52分 日刊スポーツ

右肘故障後初めてブルペンで投球練習をするエンゼルス大谷(撮影・菅敏)

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 エンゼルス大谷翔平投手(24)が11日(日本時間12日)、6月7日に右肘内側側副靱帯(じんたい)の損傷が判明して以降、初めてブルペンで投球練習を行った。立った捕手に対して、スライダーやカーブを含めて23球、投げ込んだ。強度について「7割くらいで、全体的には確かめながら、とりあえずまっすぐを投げてみて、良かったら変化球も投げたいなと思っていました」と話した。
 変化球を投じた後に直球が抜けるなど、多少ばらつきはあったが、「ボールの感覚も含めて、もう1回確かめながらやりたい」と気を引き締めた。
 7月19日(同20日)にキャッチボールを再開してから、遠投、軽めのブルペンと徐々にステップアップ。「まずは良い形で、今日1日終われたのかなと思うので、また明日の(体の)反応を見ながら、どうなっていくのかなとしっかり考えてやりたい」と話した。

日刊スポーツ

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