済美・矢野「頭が真っ白」史上2人目サヨナラ満塁弾

8月12日(日)17時2分 日刊スポーツ

星稜対済美 13回済美表無死満塁、矢野功一郎は逆転サヨナラ満塁本塁打を放つ(撮影・奥田泰也)

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<全国高校野球選手権:済美13−11星稜>◇12日◇2回戦

 済美(愛媛)が劇的な逆転サヨナラ満塁弾で星稜(石川)を破り、2年連続の16強入りを決めた。
 9−9で12回を終了。13回から今大会2度目のタイブレークに入った。表の星稜に2点を勝ち越されて迎えた13回裏、バント安打で無死満塁とすると1番矢野功一郎内野手(3年)が右翼ポールに当たる逆転サヨナラ満塁本塁打を放った。
 サヨナラ満塁弾は1977年の3回戦で大鉄(大阪)の川端が3回戦の津久見戦で放って以来41年ぶり史上2本目。この時は6−6の11回裏に打った。逆転サヨナラ満塁弾は史上初めてとなった。
 矢野は「あまり感触がなかったので入るとは思わなかった。頭が真っ白になって何も考えられなかった。とにかく勝ててホッとしています」と話した。

日刊スポーツ

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