オリックス中島「複雑な感じ」珍サヨナラ劇で勝利

8月12日(日)18時16分 日刊スポーツ

オリックス対ロッテ 10回裏オリックス2死一、二塁、サヨナラ打を放つ中島(撮影・渦原淳)

写真を拡大


<オリックス3−2ロッテ>◇12日◇京セラドーム大阪

 オリックスが今季4度目のサヨナラ勝ちで4位に浮上した。2−2で迎えた延長10回2死一、二塁。3番中島宏之内野手(36)が岩下のフォークを捉えて左前打を放った。
 ホームクロスプレーを巡ってロッテ井口監督からリクエストが要求されたが、約5分間のリプレー検証の結果、セーフ。ベンチ前で歓喜の瞬間を待たされるという珍しいサヨナラ劇で勝利した。
 中島はお立ち台で「複雑な感じやった。喜びかけて。すぐ水をかけてほしいなと」と笑顔。「サヨナラっていいですね。チームのみんなも喜ぶし、自分もうれしい。雰囲気も盛り上がる」とうれしそうに話した。 チームは4連勝で09年からスタートした恒例企画「Bs夏の陣」を4勝2敗と7年ぶりに勝ち越した。

日刊スポーツ

「オリックス」をもっと詳しく

「オリックス」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ