巨人が呪縛解く5連打で1年ぶりマツダ勝利へ前進

8月12日(日)20時20分 日刊スポーツ

5回表巨人無死二、三塁、左前に適時打を放つ岡本(撮影・上田博志)

写真を拡大


<広島4−8巨人>◇12日◇マツダスタジアム

 「マツダの呪い」に苦しむ巨人に呪縛を解き放つ5連打が生まれた。
 2点リードの5回に広島先発の福井を完全攻略。重信が3打席連続長打となる三塁打で出塁し、続く山本の適時二塁打で3点目。マギーが右翼線二塁打でチャンスを広げて、4番岡本が左前適時打で4点目を入れて、福井をKOした。左腕飯田に代わるも、亀井が初球に中前適時打を放った。9番今村も押し出し四球を選んで6点目を呼び込んだ。
 山本 1、2打席と思い通りのバッティングができていなかったので、何とかランナーをかえしたいと思っていました。バッティングカウント(2ボール)だったので、思い切り打ちにいきました。
 岡本 いい形で次の亀井さんにつなぐことができて良かったです。
 亀井 初対戦だったんですが、強引にならずに打ち返すことができました。
 敵地で13連敗中も前夜は執念のドロー。17年8月11日に福井をKOして勝利して以来の白星に前進している。

日刊スポーツ

「巨人」をもっと詳しく

「巨人」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ