阪神馬場4失点KO「勝負球決めきれず粘り負けた」

8月12日(日)20時54分 日刊スポーツ

3回裏DeNA2死一、二塁、馬場は嶺井に右前適時打を浴びて降板となる(撮影・宮崎幸一)

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<DeNA12−5阪神>◇12日◇横浜

 阪神先発のドラフト1位馬場皐輔投手は2回3分の2でKOとなった。
 1回は2死三塁を背負いながらも無失点。しかし2回に大和の適時二塁打で1点をかえされ、石川への押し出し四球で同点に追いつかれた。3回には2死からソトにソロを被弾し、その後も嶺井に適時打を浴びて失点した。7安打4失点でプロ初勝利を逃した。
 「追い込んでからの勝負球を決めきれず、粘り負けて打たれてしまいました。(2回に)今永投手に四球を出してしまったことが一番の反省点です。初回から先制点を取ってもらった試合だったのに、自分の役目を果たすことができませんでした」と振り返った。

日刊スポーツ

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