ビジュアル系松田鈴英が自己最高3位でシード権手中

8月12日(日)14時56分 日刊スポーツ

記念撮影に臨む、左からルーキー・オブ・ザ・軽井沢72賞受賞の松田、優勝者の黄アルム、ベストアマチュア賞受賞の長野(撮影・小沢裕)

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<女子ゴルフ:NEC軽井沢72>◇12日◇最終日◇長野・軽井沢72北(6655ヤード、パー72)◇賞金総額8000万円(優勝1440万円)

 黄金世代のビジュアル系、松田鈴英(20=ニトリ)がこの日ベストスコアの8アンダー64で回り、通算14アンダーの202で自己最高の3位に入った。
 今季の獲得賞金も2273万5800円で、昨季の賞金ランク50位の約2239万円を超え、来季のシード権をほぼ確実にした。「シード権を今季の最大の目標にしてきたので、それがクリアできたのでよかった」と満足そうに話した。昨年7月のプロテストを1位で合格。昨季後半からツアーに出場したが、なかなか結果が出なかった。それが、6月のニチレイ・レディースで優勝争いを演じ4位に入ってから変わった。「それまでも調子が良くてもなかな結果がでなかったので、ニチレイが自信になりました」という。後半戦は、安定して上位に食い込み、今回、優勝へあと1歩まで迫った。「残りの試合で、1回優勝したい」と今後の目標を口にした。

日刊スポーツ

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