西武マーティン来日初ホールド「回またぎ問題ない」

8月12日(日)22時22分 日刊スポーツ

西武マーティン

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<楽天3−1西武>◇12日◇楽天生命パーク

 西武カイル・マーティン投手が来日2試合目の登板で、1回1/3、1四球無失点に抑えた。
 1−1の延長10回、野田が2死から島内に二塁打を浴びたところで登板。今江を初球高めのスライダーで詰まらせ、左飛で切り抜けた。
 来日初の回またぎとなった11回は、2死から四球を出したが、後続を断った。最速150キロだった。前日にデビューしたばかり。来日初ホールドがついた。
 「昨日のデビュー戦よりも、落ち着いて投げられた。コントロールも昨日よりよかったと思う。回またぎも問題ない。日本の野球にも慣れてきた。これからもっとよくなると思う」と話した。
 辻監督は「よく、しのいでくれた。いいんじゃない。いろんな球を投げられる」と評価した。

日刊スポーツ

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