STVV遠藤が途中出場ながら失点のピンチを防いで勝利に貢献、シュミット・ダニエルはフル出場

8月12日(月)12時15分 サッカーキング

84分にゴールラインギリギリで失点を防いだ遠藤[写真]=STVV

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 ベルギーの1部リーグ、ジュピラー・プロ・リーグ第3節が11日に行われ、シント・トロイデンVVがスタンダール・リエージュに2-1で勝利。日本代表GKのシュミット・ダニエルは先発フル出場、遠藤航が64分から途中出場し失点のピンチをギリギリでクリアするなど、勝利に貢献した。

 試合は29分にデ・ブライン、38分にマソウディがドリブル突破からゴールを割り、シント・トロイデンが2点を先行するも、58分にVARの判定でPKから1点を献上。その後、84分にはあわやゴールかと思われたシュートをゴールラインギリギリで遠藤がクリア。「3バックの左で入ってクロスを最初のところで触られたけど、帰っていればシュートを塞げるかなと思っていたのでラインギリギリだったけど、しっかり失点を防げたので良かった」と、1点のビハインドを守り切った。

 なお、スタメン発表時には名前があった鈴木優磨だが、戦術面での変更があり、この日の出場はなかった。

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