慶応102年ぶりVならず… 高知商が25年ぶり16強入り

8月12日(日)20時12分 スポーツ報知

敗れた慶応ナインが応援席へ挨拶に向かう

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◆第100回全国高校野球選手権記念大会 第8日 ▽2回戦 高知商12—6慶応(12日・甲子園)

 第2回大会優勝の慶応(北神奈川)が、高知商に敗れ、102年ぶりの優勝には届かなかった。

 1点を先行された直後の初回、先頭の宮尾将遊撃手(3年)から、7番の吉川海斗右翼手(2年)まで2四死球と5安打で連続出塁したが、2度の本塁憤死などで2得点止まり。逆転こそしたが、流れをつかみきれず、直後の7失点につながった。

 5回には3番・下山悠介主将(3年)が右越えへ2ラン。9回にも2点を返し、相手を上回る14安打を放つ意地を見せた。

 だが、先発のエース左腕・生井惇己(3年)が味方の3失策などもあり、3回1/3を9安打12失点(自責5)と本来の実力を出し切れなかったのが大きく響いた。

スポーツ報知

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