【関屋記念】2番人気のリライアブルエースは6着 戸崎「夏の疲れがあるのかも」

8月12日(日)17時27分 スポーツ報知


◆第53回関屋記念・G3(8月12日・芝1600メートル、新潟競馬場、良)

 サマーマイルシリーズ第2戦は15頭によって争われ、北村宏司騎手が騎乗した1番人気のプリモシーン(牝3歳、美浦・木村哲也厩舎、父ディープインパクト)が直線で抜け出し、今年1月のフェアリーS以来となる重賞2勝目を飾った。勝ち時計は1分31秒6。

 2着は4角最後方から追い込んだ5番人気のワントゥワン(ミルコ・デムーロ騎手)。3着には3番人気のエイシンティンクル(和田竜二騎手)が逃げ粘り、1〜3着までを牝馬が独占した。

 戸崎騎手(リライアブルエース=6着)「追い出してからの反応がなくて、レース後には陣営と夏の疲れがあるのかも、という話をしていた。それでも差のないところまでは来ているんだけど」

スポーツ報知

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