【巨人】今村「5%」の快投!マツダでセのビジター7回2失点以内は菅野と2人だけ

8月12日(日)21時32分 スポーツ報知

7回を抑えて捕手・小林とグータッチする今村(左)(カメラ・矢口 亨)

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◆広島—巨人(12日・マツダスタジアム)

 巨人の今村信貴投手(24)が12日、広島戦(マツダ)に先発。7回119球5安打1失点と好投した。

 左の今村は、序盤から左打者の内角にシュートを投げ込んで懐を攻めた。初回2死二、三塁で野間を一ゴロ。3回2死一、二塁では野間を今度は外角スライダーで中飛に抑えた。6点リードの5回に下水流にソロを浴びたが、続く無死一塁で冷静に後続を抑えた。

 マツダスタジアムで8割近い驚異的な勝利を誇る広島。同球場でのセ・リーグ球団との試合はこの日が今季36試合目だったが、ビジター球団の先発投手が7回以上自責点2以下のハイクオリティースタート(HQS)をクリアしたのは、前日11日の同カードで7回2失点の菅野とこの日の今村の2人だけだ。

 セ・リーグ5球団が計36試合を戦った中で2度、確率にしてわずか5%の快投を、スタンドが真っ赤に染まる敵地で成し遂げた。

スポーツ報知

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