池江璃花子「今までで一番大きい自信をつかむことが出来た大会」 個人最後の50メートル自由形は5位

8月12日(日)19時54分 スポーツ報知

女子50M自由形決勝を終え、観客に手を振る池江璃花子

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◆競泳 パンパシフィック選手権最終日(12日、東京・辰巳国際水泳場)

 女子50メートル自由形決勝で池江璃花子(18)=ルネサンス=は24秒60で5位だった。優勝はケート・キャンベル(オーストラリア)で23秒81。

 11日の100メートルバタフライで金メダルを獲得し、自由形は200メートルで銀メダル、100メートルは5位。「200に関しては世界と戦えることが証明できた。50、100はまだ差があるけど、諦めずに自分の限界を超えていきたい」と、力強く宣言。日本勢と世界との差が最も大きいと言われる自由形の短距離でも表彰台を目指していく。

 今大会の個人4種目を終えた18歳は「今までで一番大きい自信をつかむことが出来た大会」と4日間を振り返った。

スポーツ報知

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