昨夏準Vの広陵、初戦で姿消す…指揮官「アッという間に終わってしまった」

8月12日(日)11時38分 スポーツニッポン

<二松学舎・広陵>9回1死一、二塁、高田は二ゴロ併殺に倒れ一塁ベース上で天を仰ぐ(撮影・井垣 忠夫)

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 ◇第100回全国高校野球選手権記念大会第8日2回戦 広陵2—5二松学舎大付(2018年8月12日 甲子園)

 昨夏準優勝の広陵が初戦で姿を消した。1—2で迎えた5回には3番・福光の左本塁打で同点に追いついたが、7回、エース右腕・森悠が相手の3犠打を絡めた執ような攻撃に3失点。広島大会打率・426を誇った強力打線も好機で3併殺とあと1本が出なかった。

 「アッという間に試合が終わってしまいました。相手にうまく守られました。選手が力を出し切れなかったのは監督の責任」と中井哲之監督(54)。

 広陵は過去夏の甲子園で準優勝4度。もはや悲願となった夏の全国制覇は高校野球101回目の夏に持ち越しとなった。

スポーツニッポン

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