巨人 鬼門マツダで366日ぶり白星 昨季からの連敗13で止まる 広島のM点灯阻止

8月12日(日)21時38分 スポーツニッポン

<広・巨>5回無死、重信は左中間に三塁打を放ち滑り込む(撮影・荻原 浩人)

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 ◇セ・リーグ 巨人8—4広島(2018年8月12日 マツダ)

 巨人は投打がかみ合い、首位・広島に8—4で快勝。敵地マツダスタジアムでは昨年8月11日以来、366日ぶりの白星となり、同球場での広島戦連敗を13(1分け挟む)で止めた。敗れた広島は連勝が6で止まり、優勝へのマジックナンバー点灯が14日以降に持ち越しとなった。

 鬼門マツダでは実に2年越しの勝利となった。巨人は初回、1番・重信が右中間二塁打で出塁すると、1死三塁からマギーの中犠飛で先制。2回にも陽岱鋼(ヨウ・ダイカン)の2戦連発となる8号ソロで加点すると、5回には先頭・重信のこの日、3安打目となる左中間三塁打から5連続長短打で4点を追加し、広島・福井をKOした。6回にもマギーのダメ押し14号2ランが飛び出すなど、打線は11安打で計8得点を叩き出した。

 投げては左腕・今村が6点リードの5回に代打・下水流にソロアーチを被弾したものの、大量援護にも守られて7回を5安打1失点で4勝目(2敗)。チームは今季、9連敗中(1分け挟む)だったマツダでは11戦目で初、昨季からは15戦ぶりの白星となった。

スポーツニッポン

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