森保監督 U21戦士のA代表招集に言及「力を示した選手には次の場を準備する」

8月12日(日)15時18分 スポーツニッポン

森保監督(撮影・西尾 大助)

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 インドネシアで開催されるアジア大会に出場するU—21日本代表が12日、成田市内に集合して練習を行った。A代表を兼任する森保一監督(49)は今大会で活躍した選手を9月に国内で親善試合2試合(7日チリ戦、11日コスタリカ戦)を行うA代表に招集する可能性に言及。「選手次第。A代表でプレーできる力を示してくれた選手には次のステップアップの場を準備する。誰にでもチャンスを与える」と語った。

 14日の1次リーグ初戦ネパール戦を皮切りに、最大で19日間で7試合を行う過密日程となる。W杯ロシア大会でコーチとして西野朗前監督(63)を支えた森保監督は「W杯では予選3試合だけでなく決勝トーナメントにつながるマネジメントを勉強させてもらった。大会に出る全ての選手が戦力でないといけない」と説明。W杯1次リーグ第3戦ポーランド戦で先発を大幅入れ替えした西野前監督を参考に、ターンオーバー制を敷く方針を示唆した。

 今月23日には節目の50歳の誕生日を迎える。順調に勝ち進めば決勝トーナメント1回戦と重なる可能性があり「誕生日の時にサッカーを仕事としていられるのは幸せ。大好きなことをずっと仕事にさせてもらっている」と語った。

スポーツニッポン

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