星稜、死闘の末敗れる 林監督「これも野球、これも甲子園」

8月12日(日)17時38分 スポーツニッポン

<済美・星稜>逆転負けにガックリの星稜ナイン(撮影・成瀬 徹) 

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 ◇第100回全国高校野球選手権記念大会第8日・2回戦 星稜11—13済美(2018年8月12日 甲子園)

 目前の勝利を、まさかの逆転満塁サヨナラ弾で逃した星稜の林和成監督は「全部の力は出し切りました。もちろん勝ちたかった…。(本塁打は)一瞬、切れたかとも思ったのですが。これも野球、これも甲子園」と潔く話した。

 9回に2点を追いつき、延長戦に突入。タイブレークに入った13回もしぶとく2点を挙げるなど粘り強かったが、最後の最後で力尽きた。

 主将の竹谷理央外野手は「最後は気持ちの勝負。それで負けてしまったということは、気持ちで負けたということかもしれません。一気に持っていかれました」とショックはありありだった。

スポーツニッポン

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