ロナウド氏 肺炎のため緊急入院「すべては順調です。あす退院して家に帰ります」とツイート

8月12日(日)23時18分 スポーツニッポン

ロナウド氏

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 2002年W杯日韓大会得点王で優勝に大きく貢献した元ブラジル代表FWのロナウド氏(41)が、バカンス中のスペイン・イビサ島で肺炎のため緊急入院したと、12日、地元紙ディアリオ・デ・イビサが報じた。

 現役時代はレアル・マドリード(スペイン)などで活躍したロナウド氏は10日に体調不良のため地元の公立病院に搬送されて入院した。その後、本人の希望で私立病院へ転院。集中治療室(ICU)で治療を受けており、徐々に回復しているという。

 ロナウド氏は12日、自身のツイッターで「ひどいインフルエンザのため入院しなくてはならなくなったが、すべては順調です。あす退院して家に帰ります。みなさんの愛とメッセージに感謝します」と13日に退院する見通しを明かした。

スポーツニッポン

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