オリ 前日に先発して3回降板のローチが”志願”リリーフで来日初勝利

8月12日(日)17時8分 スポーツニッポン

<オ・ロ>お立ち台で笑顔の中島(左)とローチ (撮影・奥 調)

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 ◇パ・リーグ オリックス3—2ロッテ(2018年8月12日 京セラD)

 オリックスのローチが前日の悔しさを晴らし、来日初勝利を挙げた。

 2—2で迎えた延長10回に5番手として登板し、3人でピシャリ。その裏、中島の適時打でチームがサヨナラ勝ちして勝利が転がり込んだ。前日11日には先発して3回3失点で降板しただけに、お立ち台では「アリガトウ」と満面笑み。

 「きのうはふがいない投球だったが、きょうはどうしても投げたくて志願して投げさせてもらった」と”志願登板”だったことを明かし「きのうよりも絶対いい投球をしようと思って投げました。何とかいい形で3アウトを取れたので、いい投球だと思います」と誇らしげだった。

 登板後は高山コーチと談笑。「きょうはこれで終わりだ」と言われたため「あと2イニングぐらいいける」と返したと明かし、頼もしい言葉にスタンドからは拍手が起きていた。

スポーツニッポン

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