巨人・今村 鬼門マツダで自己新4勝目「自分らしい投球できた」

8月12日(日)21時58分 スポーツニッポン

<広・巨>力投する今村(撮影・北條 貴史)

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 ◇セ・リーグ 巨人8—4広島(2018年8月12日 マツダ)

 価値ある1勝だ。巨人の今村信貴投手(24)が大量援護にも守られて7回を5安打1失点で自己新となる4勝目(2敗)。チームは今季、9連敗中(1分け挟む)だった鬼門マツダスタジアムでは初、昨季からは15戦ぶりの白星となった。

 「序盤から野手の方にいっぱい点を取っていただいて、自分らしい投球ができた」。まだ4勝だが、2連勝と安定感は先発陣の中でもチーム屈指。「野手と投手が力を合わせてどんどん勝っていけるようにしたい」とさらに白星を積み重ねるつもりだ。

スポーツニッポン

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