仙台育英、浦和学院にリベンジ許す 指揮官「悔しさしかない」

8月12日(日)14時18分 スポーツニッポン

<仙台育英・浦和学院>試合に敗れた仙台育英ナイン(撮影・近藤 大暉)

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 ◇第100回全国高校野球選手権記念大会第8日2回戦 仙台育英0—9浦和学院(2018年8月12日 甲子園)

 2013年の2回戦、高校野球ファンの記憶に刻まれる仙台育英—浦和学院の再戦は仙台育英の完敗。浦和学院にリベンジを許すことになった。3回までに4失点。終盤も失点を重ね、仙台育英らしさを発揮することはできなかった。

 須江航監督は「悔しさしかない。その一方でこの半年間(努力を)積み重ねてきたことには変わりない。選手たちはよく頑張ってくれた」とねぎらった。

 昨年12月に不祥事が発覚し、6月上旬まで対外試合は禁止された。名将・佐々木順一朗監督が退任し、須江監督が就任した。浦和学院との一戦に「運命的なものを感じる」と話していたが、壁は厚かった。捕手3人制を敷くなど斬新な試みで臨んだ甲子園。挑戦はこれからも続く。

スポーツニッポン

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