ソフトバンク6発!本塁打攻勢で日本ハムに快勝 勝率5割に戻す

8月12日(日)16時48分 スポーツニッポン

<ソ・日>5回1死一塁、この日2本目の本塁打とな2ランを放つ松田(撮影・岡田 丈靖)

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 ◇パ・リーグ ソフトバンク11−5日本ハム(2018年8月12日 ヤフオクD)

 ソフトバンクが本塁打攻勢で日本ハムを下し、勝率を5割に戻した。

 0—1の1回に柳田の25号2ランで逆転、3回には上林が17号ソロ、中村晃が10号3ラン、4回にも松田宣の21号ソロ、5回にはデスパイネの25号2ラン、松田宣の22号2ランと計6本塁打で圧倒した。

 松本裕は6回途中6安打3失点で今季初勝利。

 日本ハムは先発の高梨が3回6失点と崩れ、2番手・加藤も3本塁打を浴び5失点とソフトバンク打線を止められなかった。

スポーツニッポン

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