DeNA・柴田 4試合ぶりに先発し同点適時打 ロペス練習中にアクシデント?出場回避

8月12日(月)19時58分 スポーツニッポン

<ヤ・D>4回1死二、三塁、柴田が同点適時内野安打を放つ(撮影・村上 大輔)

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 ◇セ・リーグ DeNA—ヤクルト(2019年8月12日 神宮)

 4試合ぶりに先発出場したDeNA・柴田竜拓内野手が同点適時打を放った。

 1点を追う4回1死に、三塁。ブキャナンのカットボールを打ち上げると、打球は詰まりながらも二塁後方へ落ちた。三塁走者のソトが生還。「みんながつないでくれたチャンス。自分も次の打者につなぐ気持ちで打席に向かいました。当たりは良くなかったですが、いいところに落ちてくれました。東が頑張っていたので、同点にすることができてうれしいです」と白い歯を見せた。

 この日はロペスが「3番・一塁」で先発予定だったが、練習中にアクシデントが生じた模様で出場を回避。急きょ伊藤裕が先発メンバーに名を連ねた。3回まではブキャナン前に得点を奪えなかったが、円陣を組んで迎えた4回に反撃。さらに1死満塁から神里の遊ゴロの間に勝ち越した。

スポーツニッポン

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