ヤクルト石川、7回まで走者許さず…中日破る

8月12日(日)17時27分 読売新聞

 ヤクルト3−1中日(セ・リーグ=12日)——ヤクルトの石川が緩急がついた球を淡々と投げ込み、七回まで一人の走者も許さない快投を見せた。完全試合が視界に入った八回、先頭のビシエドに二塁打を浴び、大記録は消えた。続くアルモンテの中堅フェンス際への飛球は青木が直接捕球したようにも見えたが、リプレー検証の結果、安打に。検証に時間がかかったこともあり、ベンチは近藤への継投を選択。38歳のベテラン左腕は少し寂しそうな表情でマウンドを降りた。

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