横浜DeNA桑原、“巧打”で珍プレー演出 阪神の名手・鳥谷と塁審の股をダブルで抜く一打に「まるでゲートボール」

8月13日(月)7時30分 AbemaTIMES

 8月12日に行われた横浜DeNA対阪神の17回戦で、横浜DeNAの桑原将志外野手(25)が放った打球が、阪神のサードを守る名手・鳥谷敬内野手(37)、さらに三塁の秋村塁審の股を“ダブル”で抜く珍しい場面があった。

 問題のシーンは7回、横浜DeNAが9対3と阪神をリードしている場面で訪れた。先頭打者の桑原が放った球足の速いゴロがサードの鳥谷を強襲すると、芝生の切れ目で微妙にバウンドが変わったのか、打球は鳥谷が伸ばしたグラブをかすめて股を抜けてしまう。

 さらに鳥谷の左足に当たって角度を変えたボールは、三塁の秋村塁審の方向へ転々……。プレーに関与しないよう微動だにしなかったことで、ボールはそのまま股を抜け、世にも珍しい“ダブルトンネル”が成立した。

 結果的に、この“巧打”には三塁・鳥谷のエラーが記録されたが、一連のプレーを見たAbemaTVのスペシャルゲストで“甲子園大好き芸人”のいけだてつやは「珍しいですよね。鳥谷選手の股の間と、審判の股の間をピンボールみたいに通るという……」とコメント。視聴者からは「どっちかといえば、ゲートボール」といった鋭いツッコミが寄せられていた。

(C)AbemaTV


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