全米プロはブルックス・ケプカ優勝!タイガー・ウッズは2位惜敗、松山は35位T

8月13日(月)8時2分 ALBA.Net

全米オープンに続くメジャー制覇のケプカ(撮影:岩本芳弘)

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<全米プロゴルフ選手権 最終日◇12日◇ベルリーブCC(7,316ヤード・パー70)>

海外メジャーの今季最終戦「全米プロゴルフ選手権」最終日。首位から出たブルックス・ケプカ(米国)がアダム・スコット(オーストラリア)とタイガー・ウッズ(米国)との激闘を制しトータル16アンダーまで伸ばし、連覇を達成した「全米オープン」に続き今季メジャー2勝目。メジャー通算3勝目、ツアー4勝目を飾った。


終盤までもつれた三つ巴の戦いは、ケプカに軍配が上がった。一時はスコットに追いつかれたものの15番、16番の連続バーディで抜け出すと、そのまま逃げ切った。ウッズは最終ホールでもバーディを決め、この日は8バーディ・2ボギーの「66」。トータル14アンダーで2位。スコットは5バーディ・2ボギーでトータル13アンダーの3位に終わった。

3人が決勝ラウンドに進出した日本勢では、松山英樹が1イーグル・6バーディ・2ボギー・1ダブルボギーでこの日「66」のチャージ。トータル4アンダー・35位タイでフィニッシュ。小平智は3バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの「72」として、トータルイーブンパー・59位タイ。池田勇太は5バーディ・6ボギー・1ダブルボギーの「73」でトータル1オーバー・65位タイで大会を終えた。

トータル11アンダーの4位タイにジョン・ラーム(スペイン)とスチュアート・シンク(米国)。連覇を狙ったジャスティン・トーマスはゲーリー・ウッドランド(ともに米国)らとともにトータル10アンダー・6位タイ。キャリアグランドスラムを目指したジョーダン・スピース(米国)は、トータル8アンダー・12位タイ。世界ランク1位のダスティン・ジョンソン(米国)はトータル6アンダー・27位タイ。ローリー・マキロイ(北アイルランド)はトータル2アンダーの50位タイに終わっている。

これで今季の海外メジャー4大会が終了。「マスターズ」を制したパトリック・リード(米国)、「全英オープン」を制したフランチェスコ・モリナリ(イタリア)とともに、ケプカが今季2度目の栄冠に輝いた。

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