ホンダ・チーム・アジア 2018MotoGP第11戦オーストリアGP 決勝レポート

8月13日(月)10時26分 AUTOSPORT web

鳥羽がオーストリアGP決勝で16位

アティラプワパは28位完走


Rd.11 オーストリアGP/レッドブルリンク・サーキット:2018年8月12日(日)

コンディション:ドライ

気温:25度 路面:37度


 Honda Team Asiaの鳥羽海渡は、2018年第11戦オーストリアGPの決勝レースで最後まで激しい戦いを繰り広げ、16位のチェッカーフラッグを受けました。チームメートのナカリン・アティラプワパは28位で完走しました。

 

 現地時間午前11時(日本時間午前6時)にスタートした23周の決勝レースを、鳥羽は10列目28番グリッド、アティラプワパは8列目24番グリッドからスタートしました。鳥羽は周回ごとに着実にポジションを上げ、同じ日本人の鈴木竜生選手や真崎一輝選手、小椋藍選手たちとバトルを繰り広げ、彼らよりも前の16位でゴールラインを通過しました。

 

 アティラプワパはコーナー立ち上がりで特に苦戦をしましたが、最後までがんばって完走を果たしました

 

 次戦の第12戦イギリスGPは、8月24日(金)現地時間午前9時(日本時間午後5時)にFP1がスタートします。

ナカリン・アティラプワパ(ホンダ・チーム・アジア)
ナカリン・アティラプワパ(ホンダ・チーム・アジア)


鳥羽海渡(16位/37’32.575/+19.377)


「今日もまた、反省点の多いレースになりました。序盤の3〜4ラップが良ければ、もっと追い上げることができていたと思います。ペースは悪くなかったので、予選のグリッドがすべての原因です。そこさえよくなれば、もっと上位でレースをできる自信があります」


ナカリン・アティラプワパ(28位/38’00.066/+46.868)


「今回はコーナー出口で苦戦し、他の選手たちについていくことが難しい状況でした。たちあがりそのものはいいのですが、そこから3速、4速、5速と上げていくときに引き離されてしまいます、今回は厳しいウイークでしたが、次のシルバーストンは好きなコースなのでがんばります」


青山博一 チーム監督


「ナカリンは、決勝レース中にペースをなかなか上げていくことができず、充分に集中力を発揮できていない様子でした」


「海渡は追い上げのレースでポイント圏内まであと少しのところまで迫りましたが、予選の位置が結果に響いてしまいました。非常に残念な結果ですが、次のシルバーストンで今回の反省材料を活かしてほしいです」


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