ケプカが初優勝=松山は35位、ウッズ2位—全米プロゴルフ

8月13日(月)11時12分 時事通信

 【セントルイス(米ミズーリ州)時事】男子ゴルフのメジャー最終戦、全米プロ選手権は12日、ミズーリ州セントルイスのベルリーブCC(パー70)で最終ラウンドが行われ、首位で出たブルックス・ケプカ(米国)が66で回り、通算16アンダーの264で初優勝を遂げた。6月の全米オープンに続き、メジャー通算3勝目。賞金198万ドル(約2億1900万円)を獲得した。
 優勝スコアの264は72ホールの大会新記録。同じ年に全米オープンと全米プロを制したのはジャック・ニクラウス、タイガー・ウッズ(ともに米国)らに次いで史上5人目となった。
 63位から出た松山英樹は通算4アンダーで35位。4打差の6位でスタートしたウッズは通算14アンダーの2位で、2008年以来のメジャー優勝はならなかった。
 小平智は通算イーブンパーで59位、池田勇太は1オーバーで65位。 

[時事通信社]

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