大谷14日に2度目のブルペン 監督「非常に良い」

8月13日(月)5時36分 日刊スポーツ

エンゼルス対アスレチックス 試合前、笑顔でキャッチボールをするエンゼルス大谷(撮影・菅敏)

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 エンゼルス大谷翔平投手(24)が、13日(日本時間14日)に2度目のブルペンに入る。12日(同13日)、アスレチックス戦前にマイク・ソーシア監督(59)が明かした。次回のブルペンの日程について「再確認するが、明日になると思う。次は座った捕手相手に投げる」と話した。
 大谷は前日11日(同12日)に、右肘故障後では初めてブルペンで投球を再開し、23球投げ込んだ。この日もウオーミングアップを含めて、短めの距離(10〜20メートル)から88球投げ込み、調整を行った。
 大谷の状態についてソーシア監督は「非常に良い。球数だったり、制球だったり、これからブルペンでの精度も上げていく。もちろん、打者を相手にも投げていくだろうし、メジャーの試合で投げるためにブルペンや打者相手に対しても球数を増やしていく、そういうプロセスになる。柔軟に(調整の)ルーティンを考えていく」と話した。

日刊スポーツ

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