女子ソフト決勝日本対米国の死闘 視聴率10・0%

8月13日(月)11時0分 日刊スポーツ

日本対米国 10回裏、スチュワート(後方左)にサヨナラ打を浴びた上野は、マウンド上で天を仰ぐ(撮影・河野匠)

写真を拡大


 12日夜にテレビ東京系が放送した「世界女子ソフトボール決勝 日本対米国」(午後6時半〜)の平均視聴率が、10・0%(関東地区)の高視聴率を記録したことが13日、ビデオリサーチの調べで分かった。
 同局は当初、「モヤモヤさまぁ〜ず2」と「池上彰の世界を歩く」の放送を予定していたが、同日午後に日本が準決勝でカナダを破って決勝進出を決めたことを受け、決勝の生中継に番組を差し替えた。
 試合は延長10回に及ぶ大接戦で、日本のエース上野由岐子投手がカナダ戦完封に引き続いて最後まで投げ抜いた。宿敵米国に6−7のサヨナラ負けを喫したが、視聴率は2ケタを記録。北京五輪決勝と同じ顔合わせによる熱戦に、多くの視聴者がチャンネルを合わせたようだ。
 同局が、同日午後2時から放送したカナダ戦の視聴率は5・6%だった。

日刊スポーツ

「視聴率」をもっと詳しく

「視聴率」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ