甲子園で長野VS富山は初/13日第2試合見どころ

8月13日(月)7時2分 日刊スポーツ

甲子園大会史上初のタイブレークを制し抱き合って喜ぶ佐久長聖ナイン(撮影・前田充)

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<全国高校野球選手権>◇13日◇2回戦

 【第2試合(12:00) 佐久長聖(長野)−高岡商(富山)】
 長野勢と富山勢の対戦は春夏通じて初となる。
 佐久長聖は、初戦で史上初のタイブレーク勝ち(延長14回)を収め初戦を突破し勢いに乗る。
 8回から登板した北畑は7イニングで1失点の好リリーフ。林、小嶋との継投も1つのポイントか。
 高岡商はプロ注目左腕の山田が1回戦で7回1失点(自責0)。試合途中に足に違和感を覚え治療する場面も見られたが、1回戦から6日間空き、どこまで回復できたか。
 初戦の佐賀商戦では7番三塁の井林が先制本塁打、同校では1968年大会以来50年ぶりの本塁打となった。地方大会で打率4割1厘の打線も1回戦では打率2割(30打数6安打)。打線が本来の実力を取り戻せるか。
◆佐久長聖のおもなOB 陸上大迫傑、スケート菊池彩花(平昌五輪パシュート団体金メダル)
◆高岡商のおもなOB DeNA進藤達哉GM補佐、日本ハム紺田敏正コーチ

日刊スポーツ

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