貴源治「ちょっと緊張」22日八村塁と8年ぶり再会

8月13日(火)17時31分 日刊スポーツ

貴源治(2019年6月24日撮影)

大相撲の前頭貴源治(22=千賀ノ浦)が、双子の兄、十両貴ノ富士(22=千賀ノ浦)と入れ替わる形で夏巡業に合流した。足首の負傷で巡業を初日から休場していたが13日、青森市で行われた夏巡業に参加。土俵には上がらなかったが、場所後に取り組んだ治療やリハビリの効果で「だいぶ良くなっている。巡業中に相撲を取るか分からないけど、筋肉はほとんど落ちていない」と回復具合を明かした。

大半の十両力士は12日で巡業を打ち上げ、兄の貴ノ富士も帰京した。しかし、そこで一卵性双生児ならではの悩み。顔がそっくりで周囲から入れ替わったことに最初は気づかれず「(若者)頭と話しても『え?』みたいな顔をされました」と、苦笑いを浮かべた。

兄の貴ノ富士とともに、22日のバスケットボール日本代表の親善試合日本−アルゼンチン戦(さいたまスーパーアリーナ)をゴール裏で観戦する予定。中学時代に対戦経験がある八村塁(ウィザーズ)とは8年ぶりの再会となる見込みで「ちょっと緊張しています」。ニュージーランドを下した前日12日の強化試合はハイライト動画で確認。「(八村は)他の選手よりシュートがうまい。アメリカで慣れているからコンタクトに負けない。判断力もある。(中学時代から)シュートタッチがうまかった」と絶賛していた。

日刊スポーツ

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