マエケンら研究成果!智弁和歌山・池田が150キロ

8月13日(火)21時14分 日刊スポーツ

智弁和歌山明徳義塾 智弁和歌山2番手で登板した池田(撮影・山崎安昭)

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<全国高校野球選手権:智弁和歌山7−1明徳義塾>◇13日◇2回戦

6回から救援した智弁和歌山の2番手池田陽佑投手(3年)が自己最速150キロを出した。
7回1死から服部に投げた低めの直球。判定はボールだったが「目指していた数字。出て良かった」と手応えの会心球だった。
中谷監督からの助言で、メジャーリーガーの前田健太田中将大の下半身の使い方を研究した。「足の使い方が良くなった。コントロールを意識していた中で出たのが成長です」。4回を1安打0封し、逆転勝ちに貢献した。

日刊スポーツ

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