ボクシング連盟会長辞任したのに…山根氏が“相談役”立候補

8月13日(月)7時8分 スポーツニッポン

大阪市内の自宅で報道陣に怒りをぶちまける山根明氏

写真を拡大

 助成金不正流用などで日本ボクシング連盟の会長を辞任した山根明氏(78)が12日、今後は“相談役”として連盟と関わっていくプランを口にした。

 大阪市内の自宅で報道陣に対応し「(連盟側に)ちょっとでも相談があった場合には、して(相談に乗って)あげる。私からどうこういうことは、一切ない」と話した。一方、同氏を告発した「日本ボクシングを再興する会」は、山根氏をボクシング界から追放したい考えで、対立は激化する可能性がある。

スポーツニッポン

「ボクシング」をもっと詳しく

「ボクシング」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ