男子400メドレーリレーは銀 中村、終盤逆転許し「悔しい」

8月13日(月)7時8分 スポーツニッポン

男子4×100メートルメドレーリレー決勝、僅差でアメリカに及ばず銀メダルに終わった日本の(右から)小関也朱篤、入江陵介と中村克(左)は悔し気な表情を見せる(撮影・小海途 良幹)

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 ◇競泳 パンパシフィック選手権最終日(2018年8月12日 東京・辰巳国際水泳場)

 大会最終種目の男子400メートルメドレーリレーで日本は惜しくも銀メダル。トップで最終泳者の中村につないだが、ラスト50メートルで0秒05差の逆転を許した。

 中村は責任を背負い「悔しい。いい形でつないでくれたのに」とくちびるをかんだ。ただ、16年リオ五輪でメダルを逃した種目で米国に肉薄。200メートル背泳ぎで銀を獲得した入江も「個々の力をもっと高めて、メダルを東京で獲りたい」と話した。

スポーツニッポン

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