ヤクルト石川 7回まで完全も「そんなに信じていませんでした」

8月13日(月)7時8分 スポーツニッポン

<中・ヤ>7回まで完全投球も8回途中1失点だった石川(撮影・椎名 航)

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 ◇セ・リーグ ヤクルト3—1中日(2018年8月12日 ナゴヤD)

 ヤクルトの先発・石川は7回まで走者を一人も出さない完全試合のペースで投球。8回の先頭ビシエドに78球目を左中間二塁打され、アルモンテにも安打を浴び、無死一、三塁となったところで交代した。

 今季最長の7回0/3を1失点。自身に勝敗はつかなかったが「自分のことはそんなに信じていませんでした。いつかヒットは打たれると思っていました」。球団では06年にガトームソンがノーヒットノーランを達成しているが、それ以来の快挙を逃しても「(2番手)近藤が最少失点で抑えてくれた」とチームの勝利を喜んでいた。

スポーツニッポン

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