【甲子園ミラクル本塁打アラカルト】無安打から…延長10回サヨナラアーチ

8月13日(月)7時8分 スポーツニッポン

<済美・星稜>延長13回無死満塁、サヨナラ逆転満塁本塁打を放つ済美・矢野。投手・寺川(撮影・成瀬 徹)

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 ◇第100回全国高校野球選手権記念大会第8日・2回戦 済美13—11星稜(2018年8月12日 甲子園)

 【甲子園ミラクル本塁打アラカルト】

 ★元祖ミラクル 83年宇部商・浜口大作は帝京との2回戦で4—5の9回、大会史上2本目の逆転サヨナラ弾(2ラン)。のちに恐れられる「ミラクル宇部商」の原点。

 ★無安打から… 84年1回戦、境・安部伸一の前に延長10回2死まで無安打だった法政一(現法政)は、末野芳樹がサヨナラアーチ。

 ★決勝で逆転満塁弾 07年、佐賀北・副島浩史が広陵戦でマーク。1—4の8回に打ち、優勝に導いた。決勝戦満塁弾は94年佐賀商・西原正勝(対樟南)に続き2本目で、「逆転」は初だった。

 ★満塁+ランニング 11年光星学院(現八戸学院光星)・川上竜平が専大玉名との2回戦で史上初の満塁弾、ランニング本塁打の連発。

 ★センバツでは 90年新田は大会2本のサヨナラ弾。「ミラクル新田」と呼ばれた。04年済美は東北との準々決勝で高橋勇丞が逆転サヨナラ3ラン。初優勝へ進んだ。

スポーツニッポン

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